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    <title>受験予備校.com</title>
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    <updated>2008-02-27T08:18:52Z</updated>
    <subtitle>受験予備校.comは、大学受験や高校受験の予備校情報満載です。</subtitle>
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    <title>塾・予備校Ｑ＆Ａ</title>
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    <published>2008-01-15T10:38:15Z</published>
    <updated>2008-02-27T08:18:52Z</updated>

    <summary>Ｑ：通うなら大手の塾？個別指導の塾？。 Ａ：大手の学習塾は過去の経験による傾向と...</summary>
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        <category term="塾・予備校Ｑ＆Ａ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Ｑ：通うなら大手の塾？個別指導の塾？。</font></p>
<p>Ａ：大手の学習塾は過去の経験による傾向と対策による厚い指導が大きな魅力です。また有名な講師を抱える塾もあり、人気・評判は最も目立ちます。<br />しかし、個別指導や少人数制の塾は、大手塾に多いスクール形式授業の「決まった時間に通って勉強する」という面と、1クラスの人数が多く個々の対応が難しいという面を解消する機能を持つことから注目を浴びています。<br />ただ、個別指導塾の大半は補習塾になる傾向があります。進学塾の性格を合わせ持つ総合塾の個別指導塾もありますので目的に合わせて塾を選ぶのがよいでしょう。&nbsp; <br /></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Ｑ：やっぱり大手がいいの？<br /></font>Ａ：大手の予備校・塾の「強み」は、2つあります。1つは、たくさんの生徒が在籍しているために、模擬試験などによって「自分の学力レベルがわかる」ことです。10,000人の受験生が受けている模試での順位がわかれば、大体全国レベルでの学力もわかるでしょう。しかし、10人しかいない塾であれば、塾内成績上位者であっても、全国の受験生のレベルで上位かどうかはわかりませんね。<br />もう1つの「強み」は、授業やテキストなどの充実です。たくさんの生徒を抱えていれば、細かなレベル分けをした授業が運営できたり、テキストもレベル分けした多くの種類を印刷することが可能です。これは小さい塾には不可能なことです。塾生が50人の塾で、10のレベルの授業を運営することは、教室も足りませんし、印刷の単価も高くなってしまうからです。<br />しかし、こうした「強み」は、同時に「弱み」でもあります。なぜなら、大手の予備校・塾は、全教室を同様なシステムで指導しなければならないため、個々の生徒のわがままは聞いていられません。「あの教室は、こんなふうにわがままを聞いてくれた」という例外をつくってしまうと、他の教室から文句が来るのです。<br />そうした点では、小規模の塾は有利です。とくに、推薦入試やAO入試では、受験生一人ひとりの経験や興味をまとめる必要があるため、「生徒個人と話し合う」ことは不可欠です。入試時期も入試方式も違う生徒を個別に指導していくには、大規模な教室を運営する予備校・塾の動きでは、鈍いのです。<br />ただし、そのようなフットワークのよい指導システムを導入しようとしている大手もありますので、柔軟に対応できる体質かどうかは、個々に相談してみるとよいでしょう。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Ｑ：個別指導ってどうなの？<br /></font>Ａ：大学受験には、個別指導は効果的です。その理由はたくさんあります。第一に、高校の勉強は、中学の勉強よりも格段に難しくなるため、中学生よりも学力差が開きます。個別指導ならば、自分のレベルとあわせた指導をしてくれるので、「授業が難しい」とか「簡単すぎる」といった問題はなくなります。<br />第二に、国公立と私立、文系と理系など、個々の生徒の志望校によって受験科目もバラバラです。それゆえ、オーダーメードで必要な科目だけを指導してくれるシステムは、大いに利用価値があります。<br />第三に、推薦入試やAO入試で書いたり、話したりする「志望理由」とは、個人個人の経験や興味によって決まってくるものです。こうした内容は、個別指導以外には不可能ですね。それゆえ、推薦・AO入試対策にうってつけなのが、個別指導です。<br />第四に、個別指導なら、個々の事情に応じた柔軟な学習スケジュールが組めます。とくに高校生は、学校行事やプライベートな都合で、集合授業を受けられないこともあるでしょう。自分の都合で指導時間を調整できる個別指導ならば、そうした問題は起こりません。<br />第五のメリットとして、指導者を柔軟に選びやすいということ点も個別指導の特徴です。学習指導においても「指導する側」と「される側」の相性によって効果には差が出ます。「相性のいい先生」と「相性の悪い先生」はいます。個性を持った人間同士のぶつかり合いですから、当たり前のことです。しかし、集合授業の場合、講師の変更は難しいでしょう。そこで、多くの個別指導教室では、生徒と指導者との相性を尊重し、講師変更制度などを導入しています。<br />ただ、個別指導の場合、他の生徒と自分の学力の差を肌で感じることは難しくなります。そのため、上記の5つのメリットを考えても、クラス制の講義を好む生徒も多くいます。これは性格や学力にもよるところが多いので、どちらがいいかは一概には言えません。無料体験講義を実施しているところもありますので、試してみるのもいいかもしれません。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Ｑ：個別指導塾は、補習塾？<br /></font>Ａ：個別指導塾の大半は補習塾ですが、まれに、進学塾の性格を合わせ持つ総合塾の個別指導塾もあります。</p>
<p>進学塾として受験指導をしていくためには、キャリアのある質の高い講師（できれば主要教科のすべてで主任講師＝社員の講師）と、受験指導についてのノウハウの蓄積が必要です。「質の低い大学生講師ばかりの個別指導塾」の場合、上記の２つの条件のいずれも欠いているため、受験指導はできません。そのような塾は、補習塾としてやっていくしかありません。世の中の個別指導塾の大多数（特にチェーンの個別指導塾のほぼすべて）はこのような塾なので、「個別指導塾＝補習塾」というイメージを持っている方が多いのは、当然のことと言えます。</p>
<p>しかし数は少ないが、補習指導と受験指導の両方ができる、すなわち総合塾である個別指導塾も存在します。「質の高い講師が揃っている個別指導塾」ならば、補習塾としての指導もできるし、進学塾としての指導もできるので、総合塾としてやっていけます。しばらく前までは一斉クラス授業で、進学指導をきちんとやってきた塾が、最近のトレンドに対応して個別指導に切り替えた（あるいは個別指導クラスを増設した）、というケースが多いです。ただし、「質の高い講師が揃っている個別指導塾」でありながら、補習塾としての指導に重点を置き、みずからも補習塾として名乗っている塾もあります。これは塾長の教育理念によるものです。そのため、「受験指導ができない（または弱い、あるいはやっていない）個別指導塾＝質の低い大学生講師ばかりの個別指導塾」とは言い切れません。</p>
<p>さらに当然のことながら、開校してまだ歴史の浅い塾は、他の塾から経験豊富な講師を引き抜いてきたりしない限り、受験指導についてのノウハウが弱いものです。チェーンの個別指導塾が新たに開設した教室には、この点からも入念な受験指導は期待できないと言えます。<br /></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Ｑ：現役生専用がいい？</font></p>
<p>Ａ：今や現役高校生専門や、現役生と浪人生のカリキュラムを分けている予備校・塾は、たくさんあります。現役生のみで授業が運営されるメリットは、主に次の2つのメリットがあります。<br />第一に、クラスのレベルがそろいやすい点があります。高校では受験対策の授業はほぼ行われませんから、多くの現役生は受験勉強については、ゼロからのスタートです。ここに浪人生が混じると、クラス内に知識の差が出てしまいます。浪人生が「そんな基礎的なことは知っています」という顔をして授業を受けていれば、講師は基礎事項の説明は疎かにするかもしれません。そのため、現役専門塾には「生徒の粒をそろえて授業を展開しやすい」といった利点があるのです。<br />第二に、塾は下校時に寄ることができるよう、高校の近くに設置されることが多いため、同じ高校の生徒が多く通うというメリットもあります。同じ高校の生徒と塾でも一緒であることは、「緊張感がなくなる」などのデメリットもありますが、以下のようにメリットも多いのです。「受験勉強だけでなく、定期テスト対策もできる」、「文化祭や体育祭の準備、修学旅行が重なるので、休講や補講を組みやすい」、「高校の先生とも連携が図れる」といった点です。とくに推薦入試では、学校が出す成績証明書類が不可欠になりますので、高校と塾が連絡を取り合えば、スムーズに準備ができます。 </p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Ｑ：衛星授業っていい？<br /></font>Ａ：衛星を含めた映像授業のメリットは、講座数の多さ、質の高さ、時間帯の選びやすさなど多々あります。教え方の上手な講師の授業をDVDに収録し、それをコピーすれば、いろいろな種類の授業がそろいますし、さまざまな場所で授業を視聴することができます。特に、個室の視聴ブースで個人の都合に合わせて授業が受けられるシステムは、時間を有効に使えます。<br />ただし、映像授業には問題もあります。60～90分間、画面を見ているだけでは、緊張感が持続しないのです。また、先生も生徒の顔を見ながら授業を進めるわけではないので、ムダが生じます。生徒がわからなさそうな顔をしていれば、ナマの授業なら、講師は詳しく説明します。また、生徒が退屈そうな顔をしていれば、授業のスピードを上げることもできます。そうした融通が利かない点もあるのです。<br />また、そもそもDVDを見るだけで学力が上がる生徒は、予備校・塾に行く必要がないかもしれません。昔も今も、学習参考書や問題集を読み、演習をするだけで学力を伸ばしている生徒はいます。それ以外の生徒は、授業で先生にほめられ、怒られながら、ときには挫け、励み、学力を身につけていくものでしょう。そうした生徒が、一方的に話が進む映像授業を集中して受けることができるのか、疑問の声があるのも事実です。<br />それゆえ、映像で授業を行う予備校・塾は、映像ではまかなえない部分をどうフォローしているかで、よい予備校・塾とそうではない予備校・塾を分けることができます。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Ｑ：勉強法も教えてくれる？<br /></font>Ａ：予備校・塾に入って、いきなり授業を受けても効果はありません。授業を受ける前にどのように準備し、授業後にはどう定着を図るかといった、「予習・復習」のしかたを理解し、実践した上で授業に臨まないと、「わかったつもり」になっただけで、実際に問題を解けるようにはならないのです。<br />とくに、学校では効率的な知識の定着のさせ方などを、教えてくれませんので、一人で机に向かうときには、どのようなことをすればよいのか、効果的な勉強法自体も習得する必要があるのです。<br />科学的な学習法を研究している予備校・塾では、辞書の引き方、ノートのとり方、効率的な暗記法に至るまで、さまざまな勉強法を指導してくれます。現在、社会では技術がどんどん進歩し、それに伴って新しい法や制度が次々にできています。そうした変化に対応するには、学習ノウハウ、勉強ノウハウ自体を身につけておく必要があります。それゆえ、一生ものの「頭の使い方」を指導してくれる予備校・塾は、明るい未来のためにも、強い味方になります。<br /></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Ｑ：チューター、フェローってなに？ <br /></font>Ａ：チューターとは、個人指導の講師のことをいいます。<br />またフェローとは、特定の分野で優れた能力をもった講師のことをいいます。&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Ｑ：体験授業とは？</font> <br />Ａ：塾等で行われている実際の授業を体験することです。この授業に参加することで、入塾前にはなかなか分からない「授業の雰囲気」「授業の進め方｣「先生の教え方」などを生で確認することができます。気軽に参加してその塾との相性を調べてみてはいかがでしょうか </p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Ｑ：塾に通っているが、成績が上がらないのはなぜか？<br /></font>Ａ：自分の学力にあった授業をまじめに受けていれば、大小の差はあるが成績は必ず上がります。休まずに通って、先生の話を良く聞いて、宿題もきちんとこなしているならば、成績が上がらない原因は、生徒本人にはありません。</p>
<p>このような場合、まず考えられる原因は、学力レベルが合っていないことです。進学塾の場合、自分の学力よりも高いレベルの授業を受けていると、まるでチンプンカンプンです。低いレベルの授業では、ほんの少ししか学力が上がりません。また、学力の遅れが著しい（例．中学生ながら分数ができない）生徒は、教え方が普通の生徒とは根本的に異なるので、補習塾では大教室の塾はもちろん、少人数制の塾であっても救うことができません。家庭教師に教わるか、補習塾なら個別指導または個人指導に行くことです。</p>
<p>次に考えられる理由は、学力向上の無反応期です。塾に入ったばかり（短いと数週間、長いと数ヶ月）なら、まだしばらくは様子を見ないと何とも言えません。一斉クラス授業の場合は、生徒が教室の雰囲気や授業の進め方に慣れるまでは、じっくり落ち着いて授業を受けられないものです。やがて慣れてくれば、授業に集中できるようになり、学習効果が現れてきます。個別指導の場合は一斉クラス授業よりは学習効果が早くから現れやすいものですが、それでも最初の数回は、講師が生徒の特性を充分には理解していないので、指導効率が悪いです。何回かの授業のうちに、講師が生徒の学力や性格などをしっかりと把握してくると、その生徒に最適の授業を展開できるようになるため、急に学習効果が高まってきます。<br />　</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Ｑ：塾になじめない場合は？</font>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ａ：&nbsp;塾になじめないのには、何らかの原因があるからでしょう。<br />まずは原因を明らかにしてそれにより、集団指導を個別指導塾に変える。またはその逆。家庭教師を検討してみるなどの方法で勉強が楽しくなる環境を作ってあげましょう。&nbsp; <br />&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Ｑ：塾の評判が悪い場合は？ <br /></font>Ａ：通い始めた塾があまり良い塾ではなかった場合、はっきりした理由があるなら早めに変えた方がいいでしょう。<br />しかし塾を変えるとしばらくは学力向上が滞る時期が出てしまいます。それほど長くない通塾期間に1ヶ月や数ヶ月のロスは厳しい期間であることを考慮してください。<br />評判の良い塾を最初から探す心がけが大切です。&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Ｑ：塾の変え時は？<br /></font>Ａ：通い始めた塾があまり良い塾ではなかった場合は、具体的な理由があるならば、早めに塾を変えた方がいいです。</p>
<p>たとえば、塾長や講師に対して不信感を抱いた場合、授業がいつも騒がしい場合、講師が頻繁に交代する場合、いじめがある場合などです。成績が伸びない場合は、上記で述べたように、ケースバイケースです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Ｑ：塾に対する付け届けは、何がいい？<br /></font>Ａ：そもそも、塾に対する付け届けはまったく不要です。お中元やお歳暮をいただいたからといって、その生徒を優遇するようなことは、学校でも塾でもありえません。</p>
<p>しかし不要ではありますが、くれるというなら、たいていの塾では断りません。塾の講師は、他業種に比べて低い賃金で長時間労働していてその上夕食抜きになることが多く、経済的にも肉体的にも精神的にも疲労が蓄積しています。このようなことから、塾への付け届けに適した品物の条件は、あまり高額でないこと、みんなで手軽に食べられること、栄養の面も考慮されていること、の３点です。贈答用の立派な箱入りではなく、スーパーで買ってきたかのような簡単な包装の方が、恐縮せずに快くいただけるので喜ばれます。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Ｑ：アルバイトの大学生が多い塾ってどうなの？<br /></font>Ａ：優れた学生を集めて、一流の教師が何年もかかって築き上げた教育技術を研修で叩き込むので、講師もスキルアップをして行きます。ただ、十分な講師研修をしているところは少なく、その研修の多くは精神論にすぎません。<br />しかし、アルバイト学生の採用については、しっかりとした学力テストを行いますから不向きな学生はいませんし、競争の激しい業界では厳選したアルバイト学生を雇っていると考えて間違いはありません。これらの点からも「優秀な講師に巡り会えない」と言うことは一般的にはないでしょう。&nbsp; <br />&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Ｑ：いい先生にめぐり合うには？</font> <br />Ａ：大手の塾に通っていても、いい先生がいるとは限りませんし、家庭教師にしてもプロの家庭教師よりも学生のアルバイト教師の方がよかったという場合もあります。塾に関して言えば、カリキュラムと指導方法マニュアルで指導がおこなわれることが多いようなので、どの先生でも比較的よい授業ができるといえるでしょう。&nbsp; <br />&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Ｑ：塾の求人広告は、どこにある？<br /></font>Ａ：大学の学生課の掲示板（アルバイト求人票）やアルバイト雑誌には、塾の求人広告がたくさんあります。しかしこの２種類の求人広告は、内容的には無難なことしか書いてないため、塾の良し悪しの判断材料にはなりにくいものです。それよりも、新聞折込の求人チラシ（何社もの求人が１枚になっているチラシ）が要チェックです。この手の求人チラシには、まともな企業から風俗店にいたるまで、多彩な求人広告が並んでいますが、表現の自由度が高いため、個性的な広告になっています。どのような方針で、どのような人材を募集しているかが良く分かります。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Ｑ：良心的な塾はどうやったら見つけたらいいのか？<br /></font>Ａ：良心的な塾は、あまりチラシを打っていないことが多いので、チラシから探し出すためには、１年分くらいのチラシを収集する必要があります。時間はかかりますが、これが一番確実です。手っ取り早く見つける方法としては、電話帳で探すという作戦がありますが、自宅でやっている個人塾の大半は個人名義の電話（住宅用）なので、タウンページ（職業別電話帳）の塾の欄にはすべての塾が掲載されているわけではありません。口コミはとても参考になるのですが、生徒の学年や学力や性格、親の性格などにより、同じ塾でも口コミの中身は大違いだったりすることが良くありますので、複数の方から話を聞いた方がいいです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br /></p>]]>
        
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    <title>合格実績</title>
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    <published>2008-01-13T11:19:36Z</published>
    <updated>2008-02-27T08:18:52Z</updated>

    <summary>＜合格実績の落とし穴……＞合格実績は、過大評価してはいけません。大手の進学塾やチ...</summary>
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        <![CDATA[<p>＜合格実績の落とし穴……＞<br />合格実績は、過大評価してはいけません。大手の進学塾やチェーン塾の合格実績は、その人数の多さに驚かされるが、生徒が多ければ合格者が多くて当たり前。ひどい場合には提携している他の塾と合算して合格実績をアピールしていることもあるので要注意です。ひとつの教室あたりでどのくらい合格しているのかは、なかなか分からないものです。そもそも、合格者数よりも合格率が問題なのですが、これは普通はチラシには書いてありません。そのため、授業のレベルが合っているかどうかを知るために、通おうとしている教室から志望校と同レベルの学校への合格者が出ているかどうかを見る程度にとどめておいた方がいいです。</p>
<p>このように考えると、1～3教室位の規模の塾の「合格実績」は信じるに値するものであるかのように思われますが、そこにも落とし穴があります。母集団が少人数であるため、年度ごとに生徒の成績・在籍中学校・志望に偏りが生じます(少人数の生徒を対象にしているため致し方のないことです)。そのため、例えば前年度の合格実績だけでは、その塾の指導能力を測定することが不可能なのです。</p>
<p>大手塾の指導はある程度マニュアル化されている(そのための独自テキスト、統一カリキュラム・社内研修)ため、講師個人の能力の大小が直接には授業に反映されません(講師の能力に対する依存度が低い)。一方、ほとんどの中小塾は、大手塾とは対局で、授業は講師の能力にのみ依存しています。ところが、「合格実績」の中には、講師の異動や退職のため、現在教えていない講師(その講師が特に優秀だったりする)による実績もそのまま含まれています。そして、なかには８割以上の講師が他塾に移ってしまったにもかかわらず、恥ずかしげもなく過去の栄光をかざして生徒募集をしている塾もあります。</p>
<p>このように見てきますと、結局、塾の「合格実績」を鵜呑みにしてはいけないことが、お解りいただけると思います。では、どこに注意してどのように「読む」のか、以下に箇条書きで記します。</p>
<p><br />◆大手塾の合格実績の「読み方」</p>
<p>・卒業者の人数が記されていたら、合格者数を卒業者数で割って、パーセンテージを出す。</p>
<p>・教室数がわかれば、合格者数を教室数で割って、1教室あたりの合格実績に置き換える。</p>
<p>・合格者名簿が入手できるなら、重複合格を調べる。→1人の生徒が5校位実績を稼いでいる場合も多い。</p>
<p>・卒業した学校名がわかるなら、当該教室の卒業生の進路が推測できる。</p>
<p>・入塾テスト実施していて、希望者全員入塾生でない場合は、実績が良くて当然である。</p>
<p>・実績が、難関上位校や中堅校位までしか記載されていなかったら、それ以下の高校に進学する生徒は、 その塾にとって、授業料を毎月払ってくれる大切な「お客様」で、「生徒」ではない。</p>
<p>・根拠のない合格者の水増は、見破れないことを、頭の片隅に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆中小塾の合格実績の「読み方」</p>
<p>・中小塾の合格者数自体は、誤魔化しが利かないから信用しても良い。</p>
<p>・前年度実績を、単年度で掲載していない場合(「過去○○年度分」などの記載)前年度は実績が悪かったと考える。→ 在籍生徒の偏りが原因の場合もあるが、優秀な講師が辞めた可能性も高い。</p>
<p>・記載年度の講師が現在も在籍し、講義をしているのか、情報を集める必要がある。</p>
<p>・前年度分だけでなく、過去数年間の累計が表示してある塾なら安心だ。→「大手塾との比較・受験傾向の検討」を してもあるために塾は記載している。</p>
<p>・所謂「難関上位校」合格者数が過去5年に複数(できれば2桁)あれば、指導能力に問題はない。</p>
<p>・中堅校以下の記載をしていない塾は、大手と同じように「お客様」扱いかも。</p>
<p>・合格校がバラエティーに富んでいれば、進路指導が行き届いている証拠だ。→進学校の研究をしない塾は、偏差値による パターン通りの進路指導しか行えない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&lt;合格実績＝成績ＵＰが成り立たない理由＞</p>
<p>「合格」という言葉は縁起のいいものです。そして，塾の指導方針やカリキュラムなんかより，数字として現れる合格実績の方が「わかりやすい」のも確かです。　なので合格実績を見て入塾した生徒もたくさんいると思います。優秀な子が周囲にいっぱいいれば何らかのよい刺激を受けられるだろう、いい学校に受かる子が多ければ，それだけ塾に合格のノウハウも蓄積されているだろうと考えながら・・・。</p>
<p>　しかし残念なことに，これらの「もくろみ」は，多くの場合見事に裏切られます。</p>
<p>　第一に，常識的に考えれば至極当然なのですが，普通，クラス分けによって，できる生徒とそうでない生徒は慎重に，かつ厳格に切り離されます。そして，東大など一流校に受かると言っても，上位クラスの人ばかりです。最後まで優秀生の集まるクラスに入れなかった生徒は，ほとんど希望のないまま入試に突入してしまいます。この意味で，上位クラスと下位クラスは，全く別の塾である(多くの場合担当講師も別)と考えた方がよいかもしれません。</p>
<p>　そこで，中高一貫校や公立の進学校に通う人なら，できる子から刺激を受けるためには，塾よりもむしろ，能力別クラス編成のない高校の方がよほど条件がよい，ということになってしまいます。</p>
<p>　第二に，既に合格が見えているような「できる子」に対する指導ノウハウは，これからがんばろうという人に対するノウハウとは全く異なります。ご家庭で子供の勉強を見てあげた経験のある親御さんや、家庭教師の経験のある人なら、学力を引き上げるのがいかに難しいか、ということを痛感しているはずです。</p>
<p>　多くの受験生にとって大事なのは，「はじめから合格しそうな子を囲って合格させる」ことではなく，「未だ合格ラインに達していない生徒を合格ラインにまで引き上げる」ことであるのは明白です。</p>
<p>　第三に，「合格に関する数字」については、算出根拠が明示されていないものは，ほとんど意味がないということです。どの学年に，どのくらいの期間在籍したかが重要です。では，在籍した期間や時期が記してあれば信用できるかというとそうでもありません。数字は所詮数字です。本当か嘘かはわかりません。</p>
<p>　このように考えてくると、過激な言い方になりますが、数字それ自体にはほとんど説得力がないということになります。</p>
<p>　では，何が信用できるのでしょうか。</p>
<p>　まず，算出根拠に加えて，実名の裏づけが必要です。全合格者の実名と高校名を塾・予備校内に掲示できる場合に限り，その数字が吟味の対象たり得るのです。なぜなら実名を公表すれば、たとえば同じ高校の後輩が先輩に直接話を聞くということもできるからです。</p>
<p>　次に、合格者数の横に不合格者数または母集団の規模が併記されているか、あるいは合格率が明示されていなければなりません。ただし、ここでも注意が必要です。母集団と合格者の抽出条件が異なっていることがあるからです。つまり，母集団は現時点の在籍者数なのに、合格数はかつて一度でも入塾した人を全てカウントしているおそれがあります。よくよく疑ってみるべきです。</p>
<p>　たとえば仮に，「10月現在高３生の在籍者100名，東大合格者70名」という表示があったとすると，これは合格率70％を意味しません。合格者の中には中１や中２のときにごく短期間だけ在籍していた人も算入している可能性があるからです。一方で、辞めた人も含めた「真の在籍者」は膨大な数に上る可能性があります。「回転数」が問題なのです。派手な広告を打っているところは，この「回転数」が莫大になりますので、「全受講生に対する合格率」は信じられないほど低い数字になります。 </p>
<p>　</p>
<p>＜予備校の未履修問題　＞</p>
<p>　大手予備校が発表している東大合格者数を全てたしてみます。A予備校は900人合格、B予備校は1000人合格、というように各予備校が発表している合格実績をすべてたすのです。すると、なんと東大合格者数を越えてしまいます。なぜこのようなことが起きるのでしょうか？東大の2006年の合格者数は全学部前期後期を合わせて３１２４名。しかし、各予備校が発表している合格実績を合計するとこの数よりも大きくなるのです。<br />　大手予備校に通っていない生徒もいるはずです。独学で東大に受かった生徒もいるはずです。それなのになぜこのような現象が起きるのか。原因は簡単です。その予備校で授業を受けていない生徒も合格実績にカウントされているからです。いわば、予備校版未履修問題だと私は思います。<br />　最近、公立高校が受験のために教育委員会に「授業を実施した」という虚偽の報告をしていたことが問題になりましたが、予備校も東大合格者の生徒に対して「うちの予備校が授業をした」という虚偽の報告をしているわけです。<br />　このような現象はなぜ起きるか。各予備校が合格実績を競うあまり、通常授業をうけていない生徒でも、少しでも自分たちとかかわりのある生徒を自分たちの生徒ということにしてしまうからです。授業は受けていなくても、会員になると模試が割引になる制度があります。その会員になっただけで、その予備校の実績にされてしまうことがあります。また、講習講座のような短期的な授業に１回でもでただけでカウントされることもあります。とにかく、なにかしら自分たちの予備校にかかわりがあると実績としてカウントされるのです。そのため、１人の東大合格者が複数の予備校の合格者として名前が載り、実際の数よりも大きくなるのです。 </p>
<p>　では、この実際の合格者数を超えてしまっているという事実からわかることは何でしょうか。ここからわかることは、予備校の実際の合格実績というものは、わからないということです。<br />　模試会員でも合格実績になる。短期的な授業を受けただけでも合格実績となる。また、予備校は成績のいい生徒をただで通わせています。もとから成績のいい生徒をタダで通わせておいて受からせても合格実績となるのです。<br />　私のイメージの合格実績とは「この予備校のおかげで合格したという生徒の数」です。しかし、予備校が発表している合格実績は「自分たちの予備校に少しでも関わってくれた合格者の数」のようです。そして、その関わった生徒を増やすために、自分たちの予備校の模試の成績上位者には学費優待のお手紙をだします。進学校の生徒には校門の前で優待の手紙を配ります。少しでも合格者と関わりをもつために。実際に成績が悪い状態で予備校に入り、予備校の授業で偏差値が伸び、その予備校のおかげで合格できたという生徒はどの程度いるのでしょうか・・・。</p>
<p><br />◆合格実績を宣伝に使いたい</p>
<p>　合格実績をつくれば、広告に使えます。「東大○○人合格」と書けば、この予備校に通えば受かるような気がします。生徒も予備校の良し悪しを判断する際、合格実績を最重要視するひとも多いと思います。だからこそ各予備校は実績を大々的に書きたいために、あらゆる手を使って実績を大きく見せようとします。しかし、その合格実績はみなさんの思っている合格実績ではない可能性が高いです。</p>
<p>◆無料でうからせ、有料の生徒を集める</p>
<p>　言い過ぎかもしれませんが、予備校のやっていることは「成績のいい生徒を無料で受からせ、広告を打ち、お金を払う生徒を集める」ということではないでしょうか。模試をうけ成績上位者になると図書カードと学費の優待券が届きます。入塾テストをうけ、成績がとてもいい生徒は無料になり、そこそこいい生徒は割引され、成績がよくない生徒は全額学費を払うのです。</p>
<p>ここまで読んで誰もが合格実績なんて信用できないとおわかりになるでしょう。合格実績の高い塾にはいる＝自分も合格する・成績があがるといった方程式が成り立たないのもこのためです。</p>
<p>＜合格実績のどこを見ればよいのか＞<br />入試期間が終わり、各塾の合格実績が出揃ってきています。<br />最近、週刊誌のネタとしては、「お受験」が最上位に上がっているようで、塾の合格実績の比較などもよくなされています。</p>
<p>&nbsp;その背景として塾選びをする際の一つのファクターとして、合格実績というものが大きなウェイトを占めていることもあげられます。</p>
<p>合格実績の比較というと、「合格者数」の比較というのが一般的ですが、これはあまり意味のないことです。<br />理由はいくつかありますが、<br />　①母集団が違うのに「合格者数」を比べても仕方ない。大手の方が合格者数が多いのは当然。<br />　　　→本来「合格率」を出すべきだが、ほとんどの塾で不合格者数は発表していないので、<br />　　　　現実にはなかなか比較が難しい。<br />　②同じ大手で比較するとしても、元々トップ校を目指すつもりで入塾させることが多い塾と、そうでない塾とを比較しても、前者の方が「合格者数」が多いのは当然なので、比較しても意味はない。<br />などが主たるところでしょうか。<br />ですから、「合格者数」に注目したところでその塾の実力を示すとはいえないでしょう。<br />　</p>
<p>なお、小規模の塾では、「第１志望校合格率」や単なる「合格率」などを掲げているところもありますが、これらの数字は、第１志望校のレベルを下げてしまえば上がる（あるいは、確実な併願先を設定すれば上がる）ものなので、これもあまり参考にならない数字です。</p>
<p>&nbsp;では、何が参考になるのか。<br />私が考えるのは、「最近数年間の合格者数の推移」です。<br />せっかく通わせるなら活気のある塾、伸びている塾に通わせたいものです。合格実績が伸びている塾というのは、それだけ力を伸ばしている塾だといえるでしょう。<br />単に、母集団となる生徒数が増えているだけ、という見方もできますが、それはそれで、生徒が集まる塾になっていることを示すことになり、悪い意味にはならないように思います。<br />「合格者数」を見るのは結構ですが、１年間だけ見ても意味がない。前年との比較だけでもあまり意味はない。数年間を見て、全体的な傾向として増加傾向にあるのかどうかを把握してはじめて「合格者数」は意味を持つと思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>大手塾・予備校と小規模塾・予備校</title>
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    <published>2008-01-12T11:15:26Z</published>
    <updated>2008-02-27T08:18:52Z</updated>

    <summary>＜予備校の選び方＞自分にあう予備校といっても、世の中にはいろいろな予備校があるか...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>＜予備校の選び方＞<br /></strong></font>自分にあう予備校といっても、世の中にはいろいろな予備校があるから探す方もひと苦労ですね。<br />多くの予備校から資料を取り寄せて、実際に見学をしたり模擬授業を受けたり友人やネット上の評判を聞いたり・・・それだけで疲れてしまいそうですね。では一体何を基準に選べばいいの？と思う人は多いはず。予備校選びの入り口で迷っている人はまずは以下の四点にあう塾を探してみたらどうでしょう？</p>
<p>１．志望学部・学科にあったコースを選ぶ</p>
<p>自分の行きたい大学や学部、学科に的を絞ったコースのある予備校を選べば、気が散らずに勉強にも専念できるし、そのコースを担当する予備校や講師も情報やノウハウを豊富にもっているので勉強にも有利だ。</p>
<p>２．講師で選ぶ</p>
<p>いい講師、有名講師といわれる人の講義はやはり分かりやすかったりする。<br />だから「有名」なんだ。不得意な科目やもっと延ばしたい科目でいい講師がいれば、選択の価値はある。</p>
<p>３．通学時間で選ぶ</p>
<p>毎日通う「学校」だから通学時間は短い方が大切な時間を有効に使える。<br />毎日往復3時間はちょっと厳しいよね。探せば近所で評判の予備校があるかも。</p>
<p>４．施設で選ぶ</p>
<p>予備校選びに迷ったら施設で選ぼう。<br />廊下はきちんと掃除されているか。<br />職員室・講師室で職員や講師は緊張感をもっているか。<br />自習室や図書室の充実度はどうかなど、見学に行ってチェックをするといいと思います。 </p>
<p>この４点を基準としていくつかの予備校に絞れましたか？でもここから絞るのが苦難の業なのです。自分の性格であったり、目標であったり、それによって通う塾の選び方が違うからです。以下ではさらに自分にあった塾・予備校選びについて深くつっこんで説明していきたいと思っているので参考にしてみてくださいね。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>&lt;自分に合った予備校・塾選び&gt;</strong></font></p>
<p>予備校や塾を選ぶ基準は人それぞれ違うと思います。評判であったり、大手予備校であったり、お家からの距離、それから金額と・・・でもこの塾は本当に自分にあったいるのだろうか？みんなはどういう基準で選んでいるのだろうかと少なからず不安に思ったことは誰しもあると思います。ここでは一般的な塾や予備校の選ぶ方について紹介したいと思います。<br /></p>
<p>例えば・・・　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■多くの友人と競いながら勉強をしたい・・・　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■もっと自分の学力にあった予備校で親密に教えて欲しい。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■とにかく、自分専用の予備校に何でも相談したい・・・　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■もっと上のレベルで勉強がしたい・・・ </p>
<p>といったような希望です。このような希望があった場合どのような塾や予備校がいいかイメージできますか？もし簡単にできるのであれば、少なからずどの塾や予備校に通えばよいかわかりますね。でももしイメージが浮かばないのであれば、下記を参考にしてみてください。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>■多くの友人と競いながら勉強をしたい・・・ <br />友達も多ければ楽しく勉強できるし、たくさんの中で競えるので、そういう環境が励みになる人や燃えるという人には大手予備校や塾がいいでしょう。<br />大手予備校や塾には教材や受験情報が充実しているというメリットがあります。 </p>
<p>&nbsp;志望校への合格者数のデータ、受験資料も多いので安心でしょう。<br />ただし、大人数ですから自分から積極的に予備校講師やアドバイザーに聞くことができない人は「今度聞こう」などと後回しにしてしまい重要なことを理解できずに終わってしまうこともあります。基本的に大手の予備校や塾に親切な指導を求めるのは難しいでしょう。<br />とは言っても大手予備校や塾もサービスや質は向上していると思いますので、黙々と勉強をする人はやはり大手に通うことをおすすめします。</p>
<p><br />■もっと自分の学力にあった予備校や塾で親密に教えて欲しい。 <br />少人数予備校や塾がいいでしょう。<br />大手予備校・塾と比較しても講師との仲は高いはずです。名前はすぐに覚えてもらえるし、わからない事があったらその場で質問ができるので内気の人でも比較的気が楽なはず。<br />もちろんデメリットもあります<br />大手予備校よりは講師の人数は少ないし有名講師のような人が少ないのが小人数予備校の現実です 。</p>
<p><br />■とにかく、自分専用の予備校・塾に何でも相談したい・・・ <br />そんな人は個人指導・少人数制予備校です１対１指導、4対１指導などの方式があり、地元中心の小規模な予備校・塾が多いようです。<br />いい講師に当たれば生徒の実力を存分に引き出してくれます。意外と口コミで評判が伝わるケースが多いので小中学校時代の地元の友人などに聞いてみるといいかもしれません。<br />反面、先生が多くの科目を掛け持ちするのでそれぞれの指導レベルに「むら」があることがあります&nbsp;。</p>
<p><br />&nbsp;■もっと上のレベルで勉強がしたい・・・ <br />県庁所在地や大都市圏の予備校を視野に入れてみましょう。夏期講習の時期だけでも通学する予備校講習に通うのもいかもしれません。いい刺激になるかも ！<br />&nbsp;<br /></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>＜大手の塾・予備校と小規模の塾・予備校の比較＞</strong></font></p>
<p>【定義】<br />&nbsp;◆大手塾 <br />全国規模で展開する大手予備校や地元エリアで数箇所の塾・予備校を展開する形態など。 </p>
<p>◆小規模塾 <br />１つの拠点で、塾長と数人の先生で交代に指導する形式。 </p>
<p>【メリット】<br />◆大手塾&nbsp;<br />有名校に多くの合格者を出すノウハウがある。<br />指導力の高い講師が多い 。<br />様々な学校別のコースがあり、過去問の研究なども十分に行われている 。<br />受験情報が豊富 。<br />習熟度別のクラス編成を行っているめ、自分のレベルに合った授業を受けられる。<br />切磋琢磨する友人が多い 。</p>
<p><br />◆小規模塾&nbsp; <br />学校の定期テスト対策が充実している 。<br />地元の学校への対策がしっかりしてお り、受験情報も充実している&nbsp;。<br />少人数クラスが多いので、講師と生徒のコミュニケーションが活発 。<br />１人１人に丁寧なサポートをしてくれる 。&nbsp;<br />&nbsp;<br />【デメリット】</p>
<p>◆大手塾<br />有名校への合格実績を出すため、上のクラスに良い先生が固まる傾向がある。<br />課題をたくさん出す塾が多く、それをこなしきれずに脱落するケースもある。 <br />過度な勉強により、受験が終わると燃え尽き症候群になってしまう恐れがある。<br />校舎や教室によって、指導力にばらつき がある。</p>
<p><br />◆小規模デメリット&nbsp;&nbsp;<br />進路指導の情報が少ない。 <br />少人数で自分のペースにあわせて指導やフォローをしてくれるため、競争心は生まれにくい。<br />合格実績は少ない。<br /></p>
<p>&nbsp;【先生と生徒の距離】<br />◆大手塾 <br />大手と呼ばれるような塾は、１クラス２０名以上の規模で行われているところが多いようです。またクラスの数も多くあるので、一人一人の面倒見という部分は足りない、というのが一般的な意見です 。</p>
<p>◆小規模塾 <br />小規模な塾であれば、その分一人一人の面倒見が良く、先生と生徒との良い信頼関係が築けます。</p>
<p><br />&nbsp;【情報量】<br />&nbsp;◆大手塾 <br />全国規模の大手の場合、入試に関する情報が豊富で、ノウハウの蓄積もあります。長年にわたり出題傾向・対策などの研究をしているので、無駄のない学習方法を提供してくれます。 </p>
<p>◆小規模塾 <br />情報が乏しかったりノウハウに欠けていたり、といったデメリットもありますが、地域の進学先については多くの情報を持っている場合がほとんどです。 </p>
<p><br />【コースの多様性】<br />◆大手塾 <br />目的別にコースがたくさん用意されているため、自分の進学先や志望合わせてピッタリの学習コースを選択できます。また同じコースのライバルが出来ることで競争心も生まれるというメリットがあります。 </p>
<p>◆小規模塾 <br />先生が多くの科目を掛け持ちするのでそれぞれの指導レベルに「むら」があることがあります。しかし、予備校と言うよりは「塾」という雰囲気で、生徒の実力を存分に引き出してくれます。&nbsp;<br />&nbsp;</p>
<p>【立地条件】<br />◆大手塾 <br />比較的交通の便が良い、駅前にあるケースが多く、通うのには便利なところが多い。ただ、その反面誘惑が多かったりもする。 </p>
<p>◆小規模塾 <br />駅から1本入った場所や住宅街にあるので、交通という面ではあまり良くないことも多い。&nbsp;<br />&nbsp;<br /><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>＜大手予備校が指示される理由＞</strong></font></p>
<p>上記で大手と小規模の特徴やメリット等説明してきましたが、一般的な意見としては大手をお勧めする＆通う人が多数だと思います。ではなぜ大手を選ぶのか？それについて少し説明したいと思います。</p>
<p>◆なぜ大手がいいの？</p>
<p>小規模の予備校は、少人数制の熱心な指導を売りにしているところが多いですが、４０人くらいで授業を行う場合もあります。逆に、大手の予備校は１００人以上で授業を行う場合もあれば、２０人くらいで行う場合もあります。</p>
<p>それに、大手の予備校は情報量が違います。<br />有名大学の説明会を頻繁にやってます。<br />大規模な模試を作成・実施しているのも基本的に大手の予備校です。<br />小規模の予備校で大手予備校の模試を使用することさえあります。</p>
<p>講師の質というのはどこも一緒です。<br />有名な講師ほど教え方がうまいとは限りません。<br />他の人にとってはわかりやすくても、自分にとってはわかりにくいということもあります。<br />大手予備校と小規模の予備校を掛け持ちしている講師もいます。<br />結局は、自分で勉強しないと成績は上がりません。<br />講師については特に気にしなくてもいいと思います。</p>
<p>だからこそ一番大事になってくるのは情報やネットワークなのです。どんなにやみくもに勉強しても、志望校に見合った学習方法でなければ、合格を勝ち取ることができませんからね。</p>
<p>もちろん大事なのはこれだけですし小規模なところでも膨大な情報を持っているところもあります。なので、一概におすすめするわけじゃないですがこれを読んでみるとやっぱり大手に行こうかなと心が動かされますよね。でもちょっと待ってくださいね。あくまで一般論ですから。じゃ～、結局どういう風に選べばいいの？と思うかと思います。それを下記で説明してみましたので読んでみてくださいね。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>＜個人塾・大手塾の選び方の違いについて＞</strong></font></p>
<p>◆個人塾の選び方<br />最近は、大手の塾が目立つように感じますが、個人の塾というのも決して悪いものではありません。<br />初めて塾に通うお子さん、特に「まだ受験じゃないけど、受験の時に問題がないように、今からしっかりと勉強の理解度を深めておきたい」というお子さんなどは、手始めに個人塾に通いますよね。<br />そういったときに、個人塾はどのようにして選べばいいのでしょうか。<br />大手の塾に比べて、個人塾はあまりに情報がすくないですよね。<br />そこで、少し考えてみました。<br />まず、授業の内容はどういったものなのか、が一番重要ですよね。<br />講義形式なのか、それとも個人個人に指導を与えるものなのか、テキストは何を使うのか？<br />といったことから、教え方は、それぞれへのフォローの仕方は？<br />など、授業をちょっと見ただけでは分からないこともありますから、しっかり見ましょう。<br />ここで、一番気をつけることは、生徒数です。<br />個人塾の大きなメリットは、やはり個々人へのフォローです。<br />ですから、それが可能な程度の人数なのか、こちらもしっかり見ておきましょう。<br />同時に、先生がどんな人なのかも見ておきたいですね。</p>
<p>◆大手塾の選び方<br />来年から受験だ、というお子さんをお持ちの方は、きっと塾選びに苦労しておられるとおもいます。<br />新聞広告を見ると、色々な大手の塾の広告があります。<br />それぞれ、「東大○○人合格！」など華やかな文句が踊っていますが、では、一体どうやって大手塾を選べばいいのでしょうか。<br />少し調べてみました。<br />まず、広告だけではちょっと分かりにくいのも事実ですが、それぞれに「一体どういった傾向に強いのか」というのがあります。<br />例えば、私大文系なら河合塾、国立なら駿台、いうように多少の傾向差があります。<br />また、テキスト内容にもかなり差があります。<br />それぞれがそれぞれの分析に基づいたテキストを作っているからです。<br />本屋でいくつか講義内容を書き起こしたものを売っていますので、こちらをチェックしましょう。<br />また、現在一貫校に通っている人も、実は一貫校の生徒向けのコースを作っている大手塾もありますから、そちらもいいのではないでしょうか。<br />このように、じつは一見どれも同じに見える大手塾も、内容にはかなり差があります。よく調べてからはいるのがいいですね。</p>
<p>いかがでしたか？何度も説明していることの繰り返しになっている部分もありますが、だいぶイメージがわいてきたのではないでしょうか？</p>
<p>最後に塾の内面の部分である経営スタイルと教室責任者の指導経験について説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>＜塾の経営スタイルと教室責任者の指導経験＞</strong></font></p>
<p>学習塾の経営スタイルは、主に３つに分かれます。</p>
<p>(1)チェーン展開している大手進学塾で、教室責任者がサラリーマン<br />(2)チェーン展開している大手進学塾で、教室責任者が独立自営<br />(3)チェーン展開していない個人経営塾</p>
<p>教室責任者の経験が最も豊富なのは…&nbsp;</p>
<p>一般的に(3)チェーン展開していない個人経営塾です。</p>
<p>ただし、もちろん「前職が営業職で学生時代にアルバイトをして楽しかったから塾経営を始めました。<br />　開業して２年です。」というような場合は除きますけどね。</p>
<p>その地域に密着して５年以上も経っていれば、その地域の学校の定期テスト傾向や、県立入試の問題、県立高校のレベル・難易度、合格予想など、あらゆる面で頼りになるのは間違いないと思います。そういう地域から信頼されている塾は、近くを探してみれば意外に多いことがわかります。</p>
<p>では他についてはどうでしょうか？</p>
<p>(1)チェーン展開している大手進学塾で、教室責任者がサラリーマンのようなチェーン展開しているような塾では、教室責任者がサラリーマンの場合には、必ずその上長がいます。したがって、(1)の場合は、生徒自身と教室責任者の相性がよく授業自体がわかりやすければ、進路指導についてはさほど心配する必要はないと思います。</p>
<p>問題は(2)のような場合です。消費者のイメージからすると、本部がしっかりしているのでテキストや指導法、進路指導も安心だろうと思われるかもしれないが、必ずしもそうとは言い切れないのが現状です。広告やテキストなどは確かにしっかりしている。ただし、指導法や進路指導は、開業当初にまとまった研修はあるものの各店舗に任せているのがほとんどなのです。</p>
<p>実際、そういったフランチャイズ系塾のＨＰの開業者募集ページを見てみると、「未経験者でも大丈夫」と謳っているところがほとんどであることがわかります。つまり、フランチャイズ系の独立自営の教室責任者は、指導に関しては経営者自らが工夫しながら試行錯誤しているのが現状なのです。経験の差がそのまま成績向上や合格率の差となって表われてしまう。「当たり」「はずれ」の差が大きいのも(2)のような場合に多いといえるでしょう。</p>
<p>確固たる信念をもって開業を決意し、生徒・保護者へ徹底的なサービスを提供する経営者ももちろんいます。しかし一方で、教務面中心ではなく、経営中心の考え方を貫き情宣活動一辺倒の経営者もいるのが現実なのです。</p>
<p>入塾する前に必ず通っている生徒(保護者)に評判を確認し、自ら足を運んだ上で、教室責任者と面談をし、信頼できる責任者なのかどうかを見る必要があるますね。入塾はそれからでも遅くありませんからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上に挙げてきたように、大手だから安心・お勧めと安易な結論ではなく、大規模塾と小規模塾にはそれぞれ、良い点もあれば悪い点もあります。<br />ご自身やお子さんにとってどちらが良いのか十分検討したうえで、大手の塾か小規模な塾かの判断をしていきたいところですね。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>HOME</title>
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    <published>2007-11-19T05:07:40Z</published>
    <updated>2008-02-27T08:18:52Z</updated>

    <summary>どの駅や町にも必ずある塾や予備校。大手の予備校であったり、個人で経営している小規...</summary>
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        <![CDATA[<p><font color="#ff0000">どの駅や町にも必ずある塾や予備校。大手の予備校であったり、個人で経営している小規模な塾。受験時期に差し掛かった際、どの塾や予備校に通うかは大きな問題です。ここで自分にあわない塾や予備校を選んでしまったら・・・考えるだけで恐ろしいですね。ここでは大手塾・予備校と小規模塾のメリット・デメリット、塾を選ぶ際のポイント、塾のＱ＆Ａ、それと塾を選ぶ際には必ず目にする合格実績の信憑性や見方等について紹介してしています。塾を選ぶ際に参考にしてみて下さいね。</font></p>]]>
        
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